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TRIP
でかけたキロク

TRIP#027:イタリア料理を食べに静岡へ
2004年8月 快晴

『リストランテ黒谷』

まだまだ2004年の夏を象徴するような厳しい暑さのこの日、横浜から静岡までイタリア料理を食べに車をとばして行ってきました。
目指したのはJR静岡駅にほど近い『リストランテ黒谷』です。

なぜ横浜から静岡まで・・・というのはお店のロゴやメニュー、ショップカード等々、nobby(2WORKS)がやっていたから。特にメニューは以前memoにも書きましたけど、うちで一部作っていた代物なので見に行かなくては!と駆け付けてみたわけです。

途中渋滞もありましたが 3時間ほどで到着。着いた頃はちょうどお腹がかなりすいた状態。それにオーナーシェフの黒谷さんはイタリアで修行し、受賞経験もあるかなりの実力派。お腹すいた〜と楽しみ!という気持が入り交じって店内に入りました。

オープンしたのは2004年7月下旬とまだ一ヶ月たっていないくらいですが、すでに地元のTV等で紹介される程に人気店(この日も某タレントの取材アポが入ってました!)。店内は我々も含め満席でした。

さっそくオーダーしたのはシェフのおすすめコース。隣に運ばれて来る料理をちらっと見たりしてこういう時間が一番わくわくします。お料理を待っている間メニューやらショップカードを見せてもらいましたが、お店の雰囲気と合ってとっても素敵に出来上っていました。

さてお料理ですが、食前酒を飲みながらパンをオリーブオイルに浸しながら一口、おいしい!パンは毎朝焼いているそうです。そして色とりどりの前菜。私の場合コース料理の中で一番の楽しみは実は前菜だったりします。色合わせといい、繊細な味付けといい大満足でした。

次に登場したのは、この日のお料理の中で最も感動した一皿、“ニョッキ”です。自分の技術と比較しては申し訳ないのですが、家でニョッキを作ったり、たまに外で食べたりするニョッキはどうしてもジャガイモっぽさが残ってしまって食べた後もったり感が重い気がします。でもこちらのニョッキは食べたあともちっふわっとした食感がたまらなくかろやかで、カニミソの入ったソースと絶妙にからみあっています。もう一度食べたい!と思う一皿でした。

続いてフォアグラとリゾット(野菜が沢山入っていておいしかった)、魚料理に鱸(カワがカリッと焼かれていておいしい!つけ合わせの野菜も一つ一つ調理方法が違っていて楽しめます)、肉料理(この日は煮込み料理でした。コースの最後に出てきても重さを感じないおいしさです)、そしてドルチェ。ドルチェはイチジクのタルトとこれまた絶品のロイヤルミルクティのパンナコッタ。ロイヤルミルクティのほんのりとしたやさしい甘さがたまらなくおいしかったです。

どのお料理も想像していたイタリア料理とは違って、軽やかで一皿一皿楽しむことができました。

登呂遺跡

おいしいイタリアンを食べた後、そのまま帰るのもどうかしら?と思いつつもどこに行って良いのかもわからなかったので、地図に出ていた“登呂遺跡”に行ってみました。
どんなところかもわからず行ってみたのですが、登呂遺跡は変に観光地化されたわけでもないのんびりとした公園でした。
住居跡地や復元された住居や高床式倉庫が点在したほんとのんびりした所で思いのほかツボにはまってしまいました。

昔日本史の資料集で見たものがそんなかしこまったふうでもなく、
目の前に広がっていて、“これが高床式倉庫か〜”なんて妙に感心したりして、ついでに資料館も行ってみました。
弥生時代を体験できるコーナーなんてこんな機会でなくてはなかなか体験しないぞ!と思うようなことを童心にかえって率先して楽しんじゃいました(笑)。

登呂遺跡はともかく・・・(笑)、お近くの方はリストランテ黒谷へ行ってみてくださいね。そしてメニューのチェックをお忘れなく!


リストランテ黒谷
静岡県静岡市鷹匠3-20-20
Lunch 11:00--14:00
Dinner17:30--21:00(last order)
日曜日・祝日定休


登呂遺跡


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